解の配置1

2017年6月23日

解の配置の問題です。まずは最も基本となる中間値の定理を利用した問題から。

1.(立教大)
2次方程式x^2-2(a-1)x+(a-2)^2=0について,
(1) 実数解をもつ定数aの値の範囲を求めよ.
(2) 2つの解を\alpha,~\betaとしたとき,0<\alpha<1<\beta<2となるような定数aの値の範囲を求めよ.

2.(北里大)
2次方程式(-2a+15)x^2-(4a-18)x+3a^2-6a-24=0が,-2より大きく0より小さい解と,0より大きく1より小さい解の2つの解をもつような実数aの値の範囲を求めよ.

関連ブログはこちら
にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 受験ブログへ